新潟駅前スナックしゃぼん玉に潜入の巻

体験レポ・経験談

夜の新潟は面白いですね。華やかな繁華街のネオンに目を奪われていると、ふと一本裏の路地に“人生の休憩所”みたいな店がぽつんとネオンを灯していたりします。
今回、小生こと不肖・西口コージが潜入したのは、その名も 「スナック しゃぼん玉」。しゃぼん玉って、いいですよね。子供の頃、ぷーっと吹いて、ふわふわ空に飛んでいくのを眺めてたあの感じ。消えそうで消えない、やさしくて、どこか切ない。店名からしてすでに「懐かしさ」と「癒し」を匂わせてくるのが心憎いわけです。
さて、ここで読者の皆さんの声が聞こえるんですよ。「で、西口さん。結局どんな店なんですか?」「初めてでも大丈夫な感じ?」「料金は? システムは?」―。大丈夫です。全部、しゃぼん玉みたいに分かりやすく、ふわっとお届けします。

しゃぼん玉の扉を開けた瞬間、空気が“実家”なんですよ

新潟駅前スナックしゃぼん玉のキャストの入り口

スナック しゃぼん玉の扉を開けた瞬間、何かに包み込まれるような感覚がありました。それは「気取ってない安心感」―。これ、凄く大事なんですよ。
スナックって、店によっては入った瞬間に「これ、場違いだったかなぁ…」って緊張することありますよね。常連さんがガチガチに固まってて、空気が“部活の先輩連中”みたいなやつ。あれ、初心者には結構な試練です。でも、しゃぼん玉は違いました。
なんというか、空気がね、柔らかいんですよ。肩の力が抜ける、呼吸がしやすい、みたいな。「飲みに来た」というよりも、「帰ってきた」に近い感覚かな。この店、どこか懐かしくて、自然と落ち着ける空間なんです。
店内の照明は明るすぎず、暗すぎず、ちょうどいい“夜の団らん感”があります。そして、ここで西口、驚きの光景を目の当たりにしたのであります。

まさかの“こたつ席”があるスナックは初体験

そう。このお店、なんと テーブル席のほかに、こたつ席があるんです。こたつですよ! 冬の王様、怠惰の神、そして人類をダメにする発明…。あの、いったん足を突っ込んだら最後、そこから出る勇気も理由も消えてなくなってしまうやつ。

新潟駅前スナックしゃぼん玉のこたつ席


スナックでこたつって、聞いたことあります? 小生こと不肖・西口は30年以上、夜の店界隈を取材してきましたが、こたつのあるスナックって、このお店が初めてです。座った瞬間、思いました。「あっ、これ宅飲みじゃん!」って。
普通はスナックって、ちょっと背筋伸ばすじゃないですか、ホステスさんの前で少々気取ってさ。でも、こたつに足入れたら、背筋なんて伸びませんわ。逆にネコみたいに背中が丸くなっちゃうのよ。グラスを持つ手も自然体になるし、女の子との会話もほどける。変な見栄も、ちょっとした緊張も、こたつが全部吸収してくれるのね。
「初めてだけど、馴染めるかな?」―。そんな心配をしている人ほど、こたつ席に座ってみてほしいな。思わず「ただいま!」って言いそうになるかもしれませんよ。

20代〜30代の女性スタッフが作る、話しやすい雰囲気

このお店に在籍しているのは、20代〜30代の女性スタッフたち。ここもポイントです。若いだけじゃないんですよ、ちゃんと距離感をうまく取れる子が揃ってる印象なのね。こっちがガンガン喋りたいタイプならテンポよく合わせてくれるし、逆に静かに飲みたい夜なら無理に距離を詰めてこない。この明るく話しやすい雰囲気が、初めての人でもすぐに馴染める理由なんでしょうね。
「一人でふらっと寄っても大丈夫ですか?」って聞かれたら、西口は迷わず即答します。「大丈夫です。むしろ歓迎されます」。お一人でゆっくり飲みたい方も、仲間と楽しく過ごしたい方も大歓迎。その日の気分で、自由に楽しめる懐の深さがあるお店なんです。

カラオケ歌い放題で楽しめる、スナック しゃぼん玉の夜

スナックの楽しみって、会話がメイン…なんですが、しゃぼん玉はカラオケで盛り上がるお客さんも多いようですよ。なにせこのお店、カラオケが歌い放題なんですよ。これって、地味に嬉しいですよね。
「今日は喋り疲れたな…」「テンション上げたいな…」「なんか一曲、ぶちかましたいな…」―。そんな夜には是非とも、このお店に足を運んでください。一人でしっとり歌うもよし、仲間同士でワイワイとマイクを回し合うもよし。そしてこの店の良さは、お店の女の子とのデュエットが自然に生まれるところ。

新潟駅前スナックしゃぼん玉のカラオケ


一緒にデュエットしながら、今日一日の疲れを癒してください。そんな時間って、実はすごく贅沢なんですよ。高い酒よりも、派手な演出よりも、心がほぐれる。ふらっと立ち寄れて、つい長居してしまう。しゃぼん玉は、まさにそんな店です。

キャスト かなでさんの言葉が、刺さりすぎて困る件

今回の取材で、西口が一番しびれたのは、かなでさんの何気ない一言でした。不肖・西口が聞いたんですよ、「このお店のコンセプトは何ですか?」って。すると返ってきたのが以下の一言でした。

新潟駅前スナックしゃぼん玉のキャストかなでさん

「家族ですね、お家ですね。女の子もお客さんも第二のお家に帰ってこられるような、そんな感じでやっています」

どうです? 普通はもうちょい優等生っぽいっていうか、宣伝っぽいっていうか、ありがちな答えが返ってきそうなものじゃないですか。たとえば「癒しの空間です」とか「アットホームな雰囲気のお店」だとか…。
もちろん、そういうのも良いんだけど、かなでさんの言葉からは温かい“体温”が感じられるんですよ。「家族」や「お家」って言葉は口にするのは簡単だけど、いざお店のキャストさんが背負うとなると、なかなか重たい言葉だと西口は思うんです。
さらに西口が畳みかけます。「まだしゃぼん玉にいらしていないお客さんに一言メッセージを」と。すると、かなでさんはこう言ったんですよ。

「ふらっと遊びに来て、何でも話せるようなお店なので、家族になりに来てください」

いや~しびれましたよ。思わず西口、福山雅治の「家族になろうよ」を口ずさんでしまいました。「♪家族になろ~よ~」―。危うくマイク持って歌い出すところでした。こたつ席で、ましゃ(※福山雅治のニックネーム)の曲を歌う風俗ライターって、絵面が濃すぎます(笑)。
でもね、かなでさんのこの言葉が営業トークじゃなくて、本気でそう思ってる感じがするんです。だからこそ、初めての人が来ても居心地がいい。常連だけの城じゃなく、初めて訪れる人の席もちゃんと用意されてる。“帰れる場所”って、そういうことなんだと思います。

スナック しゃぼん玉のシステム&料金

さて、お待たせしました。
読者の皆さんが一番気になるところ、ここです。
スナック しゃぼん玉のシステム&料金は、初めてでも分かりやすく、しかも良心的。構えずに楽しめる内容になっています。

基本システム

・フリーセット:30分 1,980円(税込)
・以降は10分単位の自動延長制

セット内容は、
・飲み放題
・カラオケ歌い放題

シンプルで、余計な心配をしなくていいのが嬉しいところです。

初めての方へのサービス

さらに、ご新規様は初回セット料金が半額
これ、初めて行く側からするとかなりありがたいですよね。

「雰囲気が合うかな?」
「自分だけ浮かないかな?」

そんな不安を感じる前に、まずは気軽に一杯。
“しゃぼん玉デビュー”には、ちょうどいい仕組みだと思います。

まとめ

スナック しゃぼん玉は、気取らず落ち着ける“第二のお家”のようなお店です。テーブル席のほかに、こたつ席まであり、足を入れた瞬間に宅飲み気分でリラックスできます。
20代〜30代の女性スタッフも明るく話しやすく、初めてでもすぐに馴染める空気感があるのです。飲み放題・カラオケ歌い放題で、ふらっと寄っても居心地がいいから、ついつい長居してしまいそう。
ご新規様は初回セット半額なので、気軽に“家族”になりに行ってみてください。

店舗情報

スナック しゃぼん玉

住所:新潟市中央区弁天1丁目3‐26 弁天ビル2F
電話番号:025-278-3632

営業時間
・18:00〜翌1:00

定休日
・年中無休

公式SNS
Instagram

※本記事は取材時点の内容をもとに構成しています。

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