アニマルに扮して“可愛らしさ×2” コンセプトカフェ あにまる宮殿に潜入の巻

スナック・ガールズバー

最近こんな声をよく耳にします。「新潟で、若くて可愛い子に会える店ってどこなんですか?」―。はいはい、その手の相談は飽きるほど受けてきました。ですが今回ばかりは、小生こと不肖・西口もニヤけてしまいました。可愛いだけで終わらない“上乗せ”があるからです。
今回潜入したのは「コンセプトカフェ あにまる宮殿」。若くて可愛い女の子が、ネコやウサギ、ラッコなどの可愛らしいアニマルに扮して接客してくれる―。つまり「可愛い×アニマル」で可愛らしさが跳ね上がるお店です。

店名のとおり動物コンセプトを徹底しつつ、店内はラグジュアリー感のある落ち着いた空間で、グループでもゆったり楽しめるというから見逃せません。

アニマルがコンセプトの破壊力

コンカフェというジャンル自体、今や珍しくありません。メイド系、制服系、アイドル系…。何かになりきった女の子というだけなら、選択肢は山ほどあります。だからこそ重要なのは、コンセプトが「見た瞬間に伝わるか?」「男心の弱点を正確に突いてくるか?」です。

その点、あにまる宮殿は強い。コンセプトは“アニマル”―。ネコ、ウサギ、ラッコなど、説明不要の可愛い動物に扮した女の子が接客する。これだけで勝ち筋が見えています。
動物ってズルいんですよ。人間の理性をすり抜けて、「可愛い!」という感情だけを直撃してくる。しかも、それを若くて可愛い女の子がやると…。まさしく“可愛いの二乗”です。
ここで誤解しないでほしいのは、あにまる宮殿が単なるコスプレ店ではないということです。衣装はあくまでも入り口。アニマルになりきることで生まれる距離感、会話の導線、甘えさせ方、いじり方…。それらの“仕掛け”が上手いから、気付けば客が笑っている。小生こと不肖・西口はこういう店こそ、コンセプトの勝利だと思います。

入店直後に襲ってくる“視覚の罠”

お店に入った瞬間、まず目が忙しく動き回ります。耳やしっぽのモフモフ感、首元や腕の小物、女の子の愛らしい表情、可愛らしい仕草…。
そして何より、女の子の“なりきり度合い”が素晴らしいんです。単に衣装を着ているだけではなく、その動物っぽいテンションで寄ってくるんです。ネコ系ならちょっと気まぐれで、でも甘え上手。ウサギ系ならふわっと距離を詰めてきて、守ってあげたくなる。ラッコ系なら無邪気さと愛嬌で押してくる。

男は単純です。目で見て、瞬間的に“物語”を作ってしまう。「この子、猫っぽいな」→「俺のこと、ちょっと手玉に取りそう」。「この子、ウサギっぽいな」→「癒しの塊は反則でしょ」。こうして勝手に妄想が走り出す。これがもう、入店から数分で始まってしまうのが怖いところです。

しかも、このお店は20代の若いキャストが中心です。若さはと可愛さは、強力な武器です。そこに“アニマル補正”を施すのですから、“視覚の罠”としての完成度が実に高い。

「今日は軽く一杯だけ」なんて甘い気持ちで入店すると、早々に予定が崩れます。気付けば「もう少しだけ」「もう1セットだけ」と口にしている、危ないお店だけど、でも最高!

店内は“宮殿”の名にふさわしい大人空間

アニマルがコンセプトの店と聞くと、ポップで派手で、わちゃわちゃした内装を想像する人もいるでしょう。ですが、あにまる宮殿はそこが違います。店内はラグジュアリー感のある空間で、大人が落ち着いて遊べる雰囲気をきちんと作っています。

この「落ち着き」が、実は重要です。コンカフェでよくある“テンションの押し売り”が苦手な人って多いんですよ。可愛い子は好き、でも騒がしいのは疲れる。そういう層にとって、ラグジュアリー寄りの内装は安心材料になります。

要は「可愛い世界観に浸りたいけど、子どもっぽい遊びはしたくない」ってことです。あにまる宮殿は、その中間に上手く位置しています。“宮殿”というネーミングが伊達じゃない、遊び心はあるのに安っぽくない―。これが“大人のコンカフェ”としての強さです。

ボックス席が効く、グループ適性の高さ

そして見逃せないのが、広々とした店内にボックス席が用意されている点です。 これ、地味に重要なのよね。コンカフェって、カウンター中心の店も多いんですが、あれはあれで一体感は出ます。でも、会社の飲み会帰りや友人同士のノリで行くと、カウンターは窮屈になりがちなんです。みんなでワイワイやりたいのに、カウンターでは盛り上がりづらい、荷物の置き場がない、会話が分断される…。そういうストレスがあります。

ボックス席はそのストレスを解消してくれます。複数人数で行っても自分たちの空間が確保されるから、テンションを上げやすい。女の子も場を回しやすい。結果、盛り上がりが加速する。「二次会、どこ行く?」
「可愛い子がいるところがいいな」
「じゃあ、あにまる宮殿行ってみる?」
この流れが成立するのは、店の受け皿がしっかりしているからです。

会話が途切れない、コンセプトのズルさ

初心者が夜の店で困るポイントは、会話のネタが切れることです。「何話せばいいの?」
「沈黙が怖い」…。これ、誰でも通る道です。でも、あにまる宮殿はコンセプトが会話を助けてくれます。女の子が動物になりきっているから、話題が最初から準備されていると。衣装の可愛さ、キャラ設定、仕草、好きな動物、動物占い…。いくらでも会話を広げられます。
しかも女の子側も、そのコンセプトで接客するのが前提ですから、場の作り方を心得ています。こちらが気の利いたことを言えなくても、向こうがアニマルっぽいノリで寄ってきてくれる。これは初心者に優しい。逆に言うと、初心者ほどハマります。気楽に楽しめる→楽しい記憶が残る→また行きたくなる。こうした導線が完成しているからです。

こんな人に刺さる、あにまる宮殿の使い方

ここまで読んで「俺向きかも」と思った人に向けて、刺さりやすいタイプを整理しておきます。

1.   とにかく可愛い子が好きな人…王道です。満足すること間違いなし

2.   普通の店に飽きた人…“アニマル”という一段上の非日常が効きます

3.   二次会・三次会の店を探している幹事…ボックス席でグループ適性が高いのは助かるはずです

4.   コンカフェ初心者…会話の導線があるので入りやすいです

5.   癒されたい人…動物キャラは、理屈抜きで疲れた心をほどきます

まとめ

あにまる宮殿は、若くて可愛い女の子という王道に、“アニマル”という反則級の上乗せをしたお店です。ネコやウサギ、ラッコなどの可愛らしい動物に扮した接客で、入店直後から非日常へ引きずり込まれます。

さらに店内はラグジュアリー感のある落ち着いた空間で、ボックス席もありグループでもゆったり楽しめる。コンセプトの面白さと大人の居心地を両立しているのが、あにまる宮殿の強みです。

「新潟で可愛い子がいる店」を探している読者諸兄。ここを未体験のまま、新潟の夜を語るのは正直もったいない。このお店は、是非とも押さえておくべき一軒です。

あにまる宮殿の料金&システム

◆飲み放題
50分 4800円
◆ボトルセット
80分 6000円
◆延長
30分 2800円
60分 5200円

◆カラオケ
1組 2000円
◆キャストドリンク
小 1300円
大 2500円
特大 3700円

tax込み sc20%別

店舗情報

あにまる宮殿

住所
新潟県新潟市中央区東大通1-7-2 村信ビル4F

電話番号
025-364-1236

営業時間
20:00~翌1:00

定休日
不定休

公式SNS
Instagram

※本記事は取材時点の内容をもとに構成しています。

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